九州大学 大学院工学研究院 応用科学部門 公式ホームページ

熊本地震で被害に遭われた大学研究室(化学系)の皆様へ

この度は大変な災害に見舞われ、謹んでお見舞い申し上げます。応用化学部門(機能・分子)では、復旧支援の一環として、被災された研究室の後片付け手伝いや学生の研究室受け入れ、実験環境の提供など行っております。可能な限り、ご希望に添ったご支援ができればと考えておりますので、まずは、関連分野の研究室または私共にご相談いただければと思います。
 被災地の一刻も早い復旧、復興がなされるよう、心より願っております。

応用化学部門 部門長 君塚信夫
      副部門長 古田弘幸

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 部門の概念図 エネルギー・環境問題の解決、安心・安全な生活の維持、健康な暮らしの実現、そういった持続可能な社会の実現を物質面から支えるのが化学の研究分野です。
 私たち九州大学工学部応用化学部門は、世界トップクラスの研究成果と設備を駆使し、分子組織化学、超分子化学、分子システム化学といったより高度な化学を追求することはもちろんのこと、情報工学(IT)、バイオテクノロジー(BT)さらに、環境工学も含めた幅広い分野に応用できる新しい技術の開発とその基礎となる科学に関する教育に邁進しています。
 その輝かしい成果として、これまで、アカデミアや産業界を支える多くの人材を輩出してきました。これからも、次世代を担う人材を輩出し、新しい学問を切り開いていくことが私たち応用化学部門の目標です。

 私たち応用化学部門は学部教育組織を基本とした以下の2つの組織で運営しています。

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