九州大学 大学院工学研究院 応用科学部門 公式ホームページ

熊本地震で被害に遭われた大学研究室(化学系)の皆様へ

この度は大変な災害に見舞われ、謹んでお見舞い申し上げます。応用化学部門(機能・分子)では、復旧支援の一環として、被災された研究室の後片付け手伝いや学生の研究室受け入れ、実験環境の提供などへ向けての準備を進めているところです。可能な限り、ご希望に添ったご支援ができればと考えておりますので、まずは、関連分野の研究室または私共にご相談いただければと思います。
 被災地の一刻も早い復旧、復興がなされるよう、心より願っております。

応用化学部門 部門長 君塚信夫
      副部門長 古田弘幸

ホットニュース

「リンク」に国際分子システム化学コースのサイトを加えました。

「リンク」に国際化拠点整備事業(大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業)「グローバル30」のサイトを加えました。

☆大学院工学府物質科学工学専攻群(応用化学) の入試案内(2016年度)を掲載しました。こちらです。(2012.5.7)


 部門の概念図「ナノテク」という言葉をよく耳にすると思います。ナノテクノロジーは、分子や原子のレベルで物質を設計し、並べたり組織化したりすることで全く新しい機能を創り出す研究分野で、あらゆる新しい産業技術の母体になるものと言えます。化学は本来、分子を自由に設計し、新しい機能を生み出す学問で、ナノテクノロジーそのものと言うことができます。

  近年、科学技術の発展に伴い、化学は従来の分野にとどまらず、あらゆる分野との融合、連携を進め、これからの世の中になくてはならない学問として発展しています。

 このような流れの中、私たち九州大学工学部応用化学部門は、世界トップクラスの研究成果と設備を駆使し、分子組織化学、超分子化学、分子システム化学といったより高度な化学を追求することはもちろんのこと、情報工学(IT)、バイオテクノロジー(BT)さらに、環境工学も含めた幅広い分野に応用できる新しい技術の開発とその基礎となる科学に関する教育に邁進しています。

 次世代を担う新しい学問を切り開いていくことが私たち応用化学部門の目標です。

 私たち応用化学部門は学部教育組織を基本とした以下の2つの組織で運営しています。

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