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The 42nd CMS セミナーを開催しました。

みなさまのご協力のおかげで大変盛況な会となりました。
山本先生、ありがとうございました。

2016年7月1日(金)にThe 42nd CMS セミナーを開催します。

The 42nd CMS Seminarを下記の要項で開催します。 
多数ご参加いただけますよう お願い申し上げます。

■日時:平成28年7月1日(金) 16:00-17:30
■場所:伊都キャンパス ウエスト1号館D棟4階414室
(IMIオーディトリアム)
■講 師:山本 尚 教授 
(中部大学 分子性触媒研究センター センター長、日本化学会 会長)
■演 題:新しい触媒設計
■言語:日本語
■参加費: 無料
■問合せ先:桑野 良一 教授 (rkuwano@chem.kyushu-univ.jp)

4th CMS International Symposiumを開催しました。

みなさまのご協力のおかげで大変盛況な会となりました。
講演者の先生方、ありがとうございました。

4th CMS International Symposiumのご案内

分子システム科学センター(CMS)主催の第4回国際シンポジウムを下記のとおり開催しますのでご案内申し上げます。

■日時:平成28年3月22日(火) 13:50-17:00 
■場所:伊都キャンパス CE41棟 セミナー室第1
■プログラム:添付のポスター参照
■言語:英語 
■参加費: 無料 
■問合せ先:楊井 伸浩 准教授 (yanai.nobuhiro.622@m.kyushu-u.ac.jp)

3rd CMS International Symposiumを開催しました。

みなさまのご協力のおかげで大変盛況な会となりました。
講演者の先生方、ありがとうございました。

3rd CMS International Symposiumのご案内

年に1度開催しておりますCMSの国際シンポジウムを本年も開催いたします。
多数ご参加いただけますようお願い申し上げます。 
■日時:平成28年1月22日(金) 13:00-17:05(12:30受付開始)
■場所:CE41棟セミナー室 伊都キャンパス 1階
■言語:英語 
■参加費: 無料

The 40th CMS International Seminar(Prof. Myongsoo Lee)

The 40th CMS International を下記の要領で開催しました。

ニュースレター No.7

テキサスA&M大学カレッジステーション校 留学体験記
博士後期課程三年 高原研究室 有田 寛

G-COE国際研究助成(海外派遣)を利用して、2013年2月終わりから3月はじめまでテキサスA&M大学カレッジステーション校にて短期留学した。テキサスでの生活は、良くも悪くも今後の学校生活に影響を与えた。特に、Sue先生の研究室の学生と過ごした数日は、少なからず人生観を変えさせてくれた。

ニュースレター No.06

ノルウェー・オスロ大学の訪問と研究講演

 

   ノルウェー・オスロ  期間:平成25年2月17日~24日(8日間)
    分子システム科学センター助教・酒井孝明



 私は今回ノルウェー国オスロ市にあるオスロ大学のTruls Norby 教授の研究室を訪問し、研究講演を行いました。ノルウェーはご存じのように北欧に位置し、私の訪問した2月は非常に寒さの厳しい時期でしたが、多くの貴重な体験ができたため非常に有意義な滞在となりました。
 授業における約1コマ程度の時間を頂き、私の現在の研究テーマである水素分離デバイスに関する講演を行いました。オスロ大は本学と同様に水素エネルギーに力を入れているため、私の研究講演に強い興味を持って下さった参加者が非常に多かったことを覚えております。私の講演を非常に熱心に聞き入って下さり、また、非常に活発な質問をして下さいました。その結果、質疑応答時間が予定よりかなり伸びてしまったことも強く印象に残りました。

ニュースレター No.05

The University of Massachusetts Amherst 研究室訪問

-米国・マサチューセッツ  期間:平成25年2月19日~25日(7日間)
工学府 博士課程1年  藤井 翔太
 
 博士課程の研究テーマについて議論・意見交換をするために米国マサチューセッツ大学の高分子工学科の研究室を訪問しました。
 高分子材料の研究に関しては世界でもトップクラスの研究をしているThomas J. McCarthy先生,Harry Bermudez先生,Todd Emrick先生,Gregoly N. Tew先生らに私がこれまで進めてきた研究や今後の研究テーマについて発表させていただきました。先生方は私の話を興味深く聞いてくださり、様々な意見やアドバイスをいただくことができました。また、それぞれの先生方が現在進めている研究についてのお話を聞くことができ、その研究の発想や成果に驚かされ大変勉強になりました。この議論の後にラボツアーもしてくださり、そのときアメリカの実験室の広さに驚き、また楽しそうに実験している学生の雰囲気を見て自分もここで実験がしたいという気持ちになりました。学生はアメリカ人だけでなく日本人以外のアジア系の留学生が多い印象がありました。このラボツアー中に出会った中国人の女学生にアメリカでPh.D.を修得しようと思った理由を聞くと、『一度しかない人生の中でアメリカに留学して学べる機会は今しかないと考えて留学を決めた』と答えました。私はその答えに感動し、モチベーションを高く持って学問を学ぼうと思いました。

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